New Coronavirus; Photo by CDC
New Coronavirus; Photo by CDC

毎日刻々と状況が変わっていく新型コロナウイルス(COVID-19)感染状況ですが、できるだけ最新情報をお届けします。

各州政府が感染状況を毎日報告しています。カナダには6つの時間帯がある上に、各州政府の報告時間帯が一定していないため、各州の報告後ではなく、その日最後に報告を終えた州のあとにすべての数字を更新します。

基本的には最も西位置するブリティッシュ・コロンビア州が最後になりますので、BC州政府の報告後に更新することになります。

カナダ国内10州3準州の新型コロナウイルス感染状況

カナダ全体での感染者数累計が約34万2,000人となりました。死亡した人は11,000人を越えました。一方で回復した人は約27万3,000人です。10月に入り、各地で感染者が急増し、11月にさらに増しています。第2派の収束に向け、国民一人ひとりの予防策実行をカナダ政府は訴えています。

11月7日ヌナブト準州で初の感染者が確認されました。

9月11日は、新型コロナが春に急増して以来初めて、新型コロナによる死亡者が全国でゼロとなりました。

ブリティッシュ・コロンビア州

ブリティッシュ・コロンビア州が11月24日に発表した新たな感染者は941人でした。死亡した人は10人で、累計は358人です。入院患者数は100人を下回ってから194日でしたが、11月6日に100人を越えました。8月の後半から増え続けています。入院患者は284人で、ICU患者数は61人です。回復した人は19,605人です。現在自己隔離するように要請されている人は10,283人にものぼっています。

11月19日、Dr.ヘンリーはバンクーバー・コスタルとフレーザーヘルスに出していた期間限定のコロナ対策強化策をBC全土に拡大するとともに、12月7日まで延長すると発表しました。

11月7日、通常週末は感染者数の発表も、記者会見もないBC州ですが、この日は緊急会見となりました。2日連続で500人を越えました。バンクーバー・コスタルヘルス、フレーザーヘルス区域での強化策が発表されました。

11月6日は1日の感染者が589人とこれまでの最多となりました。

10月26日、Dr.ヘンリーは自宅での集まりの規制を強化。家族以外では招待客は6人までにするよう要請しました。

10月22日にはこれまでで最多の274人の感染が確認されました。サンクスギビングの週末から約10日で急激に感染者が増加しています。

10月2日、これまでのデータが発表され、多少感染者数が落ち着いてきているということです。

9月21日、BC州では州選挙が告知されたため、この日から選挙が終わるまで週2回の記者会見はDr.ヘンリー一人で行うということです。

9月17日は1日の感染者がこれまでで最多となりました。

9月14日の記者会見では、現在アメリカの山火事の影響でBC州南部の大気質悪化が深刻化しているため、新型コロナ対策もとりながら室内で過ごすことをDr.ヘンリーが推奨しました。また新型コロナに関して、もう一度感染防止策の基本に戻って、接触は6人以下の少人数、フィジカルディスタンス、手洗い励行、マスク着用など基本的な防止策の徹底を呼び掛けました。

9月8日Dr.ヘンリーは、夏休みも終わり、これまでのようなバケーションモードを切り替え、これからは人との交流もこれまでよりは控えて、職場や家族など接触を限定する時期に入ったと語りました。

9月4日Dr.ヘンリーが8月の感染状況の解説を発表しました。若者の感染が増え、感染経路が分からない割合が増えていることを示しました。

8月31日の会見でDr.ヘンリーは、これから秋に向けてそれぞれが改めて新型コロナ対策を徹底し、インフルエンザなどが流行る季節に向け備えることを要請しました。

8月28日は1日の感染者数が124人でこれまでで最多となりました。

8月21日BC州政府はとうとう新型コロナ対策を守らないイベント主催者や州民に対して罰則を設けることを発表しました。BC州では7月以降感染者が増加傾向にありますが、8月に入り特に急増し、若者を中心としたイベントなどがその要因となっているということです。

8月18日BC州は非常事態宣言を2週間延長しました。

8月17日の会見でディクス保健大臣は、今週中には違反した店舗やイベント主催者に対する罰則について州政府が発表すると語りました。

15日は100人が確認され、1日の感染者としては最も多い数字だということです。

現在の感染者数の増加は、1週間から10日前の感染が確認されているということです。ちょうどBCデーの3連休だった頃にあたります。感染者の多くが若者ということです。8月13日の会見でDr.ヘンリーは20代、30代の若者の間で感染者が急増しているとのデータを示しました。

BC州は7月29日の会見で、9月8日からの新学期にはほとんどの生徒が学校に戻れるようにすると発表しました。新型コロナウイルス対策を取りながら、授業を行うということです。

7月24日の会見でDr.ヘンリーは会場やボートのレンタル使用でも人数制限の規制を強化すると発表しました。

7月に入り、新規感染者が増加しています。BC州衛生管理局長Dr.ヘンリーは7月22日、もう一度感染予防策を徹底するよう呼び掛けました。さらに、感染者が多く出ているレストラン、バー、ナイトクラブについて、感染拡大予防策を強化すると発表しました。

7月18日は51人で、4月28日の55人以来の多さとなりました。20日はアンケート調査の結果によるBC州での新型コロナの傾向を発表しました。感染者のカーブを押さえることには成功したが、一人ひとりが自分がやるべきことをしっかりやらないとこれから夏に感染者が増え逆戻りしなければならなくなるとDr.ヘンリーが強く警鐘を鳴らしました。

7月17日バンクーバー市セントポール病院で感染者が1人確認されたということです。またバンクーバー市ダウンタウンのデイビー通りにあるサンドマン・インを7月7日から16日に利用した人は14日間自身で体調に注意を払ってくださいをいうことです。

7月10日には内陸部の都市ケローナでクラスターが発生した発表され、8人が感染したということです。7月1日辺りに同地で集まりに参加した人は体調に注意するよう呼びかけています。

6月30日BC州衛生管理局長Dr.ヘンリーは長期療養施設への訪問を一部再開すると発表しました。高齢者が入居する施設への訪問のため、たとえ家族であっても厳しい条件の下での再開になると説明しました。

6月24日ジョン・ホーガン州首相が会見し、規制緩和第3段階に入ると発表しました。映画館が再開するほか、ホテルやリゾートも営業再開し州内の旅行も可能になりました。

6月23日にはDr.ヘンリーがこれまでの経過と今後の予測を発表しました。BC州では規制緩和後、人との接触が60-65%に増加していると報告しました。規制が厳しかった4月は30%程度で、接触が増えたことにより今後も規制前よりは感染者が増えそうです。ただしっかりとコントロールできているため、経済活動と規制緩和のバランスを取りながら新型コロナに対応できるということでした。

6月15日の会見では規制緩和第3段階への移行を踏まえて、改めてフィジカルディスタンスや手洗いなどの徹底を呼び掛けました。感染者がいなくなったわけではないと強調しました。来週の月曜日にはDr.ヘンリーがこれまでの経緯と今後について会見で発表するということです。

6月5日の新たな感染者は1人で、3月6日以来3カ月ぶりの少なさでした。この頃はまだ厳しい予防体制は取られていませんでした。ずいぶん前のような気がします。

6月4日は9人でしたが(6日に訂正され8人)、うち4人はEpi-linkedという感染者としての定義として当てはまるけども検査を受けていない感染者ということです。今後はこのEpi-linkedも感染者として一つの数字で発表するということです。

6月5日、Dr.ヘンリーがこれまでの経過と今後の予測を発表しました。感染経路ではヨーロッパ、オンタリオからが最も多いと報告されました。その他ではアメリカ・ワシントン州、イラン、中国となっています。

5月19日は新たな感染者は2人と3月7日以来の少ない数となりました。

6月1日から小学校から高校までのK-12が再開しました。約3分の1の生徒が登校したとDr.ヘンリーが報告しました。州立公園も再開しました。

5月20日ジョン・ホーガン州首相が記者会見し、改めてアジア系カナダ人を含むCOVID-19を理由にした差別行為に対して強い口調で非難しました。

BC州では5月19日から規制緩和第2段階が開始となりました。これまで営業停止命令が出ていた美容院や理髪店も再開。デリバリーやテイクアウトのみだったレストランやカフェでも、営業が再開しています。しかしフィジカルディスタンスなどの対策が十分であることが条件です。

5月6日にホーガン州首相が規制緩和計画 BC’s Restart Planを発表しました。5月中旬から4段階で規制が緩和されていく計画です。ただし、Physical Distancing、手洗い・消毒などの徹底は引き続き実行されます。

フィジカルディスタンスを守らない人々に対して、イラッとしたり、攻撃的になったりするといった報告がされているが、みんながつらい時なので優しい気持ちで接し、落ち着いて行動し、無事に乗り切りましょうとDr.ヘンリーは変わらず呼びかけています。これからも、Be Kind, Be Calm, Be SafeがBC州のモットーです。

鶏肉加工工場での感染者は累計で、スーペリアで61人、ユナイテッドで35人、フレーザーバレー・スペシャルティでは7人となっています。

ディクス保健大臣は先週は何度も事業主に従業員の安全を確保するよう求めました。咳やくしゃみなど風邪の初期症状やこれから増えると思われる花粉症のような症状でも、仕事を休んで自宅療養してほしいと要請しました。

4月21日に初めて感染が確認されたバンクーバーの鶏肉加工工場での感染者の中に初期症状でありながら勤務をしていたため感染が拡大したとして、1人の油断が大きな爆発につながると警鐘を鳴らしました。

5月4日の時点でアルバータ州のカールレイク工場と関連した感染者は16人で、その家族らにも感染者が確認されたと発表しました。アルバータ州からBC州に帰ってきた労働者は必ず14日間の自己隔離義務を守ってほしいと要請しました。8日には17人になりました。

ミッションの連邦教化施設での感染者は、受刑者121人、職員13人、合わせて134人と報告しています。5月28日BC州最大となった連邦教化施設でのクラスターが終了したと発表されました。

5月11日の会見でDr.ヘンリーは、BC州ではこれまで州民を信用してポジティブ・アプローチで感染拡大を押さえてきたと強調。この週末にビーチなどでグループで集まっていた人たちがいたが、そうした人には巡回職員が注意をしている、BC州はこれからもポジティブアプローチを継続すると語りました。

4月17日の会見ではDr. ヘンリーがBC州がFlatten the Curveを実現していることを表にして説明しました。結果が目に見える形となって数字に表れていることにDr.ヘンリーはBC州民の努力の結果と称賛し、引き続きフィジカルディスタンスを継続することが必要と説明しました。

4月18日にはフィジカルディスタンスは基本的にはワクチンが開発されるまで続くということで、この夏に予定されている大規模なイベントの開催は不可能との見解を示しました。

5月4日の会見ではBC州で確実に感染者数が減少しているとDr.ヘンリーが表を示して説明しました。フィジカルディスタンスの導入が始まって約2カ月の成果を強調しました。そして、現在80%で行われている対策を60%にしても6月末には感染者がほぼゼロになる見解を示しました。この夏は新型コロナウイルスとともに生活することになるとして、ここからがパンデミックの終わりの始まりと説明しました。BC州での対策が確実に効果を現していることが分かった明るいニュースとなりました。

11月23日594人、22日626人、21日713人、20日516人、19日538人、18日762人、17日717人、16日646人、15日659人、14日654人、13日617人、12日594人、11日536人、10日525人、9日644人、8日536人、7日567人、6日589人、5日425人、4日335人、3日299人、2日379人、1日389人

10月31日352人、30日272人、29日234人、28日287人、27日217人、26日207人、25日293人、24日317人、23日223人、22日274人、21日203人、20日167人、19日174人、18日153人、17日172人、16日155人、15日142人、14日158人、13日101人、12日119人、11日159人、10日170人、9日119人、8日110人、7日115人、6日102人、5日120人、4日108人、3日130人、2日161人、1日82人

9月30日125人、29日105人、28日74人、27日125人、26日68人、25日98人、24日148人、23日91人、22日96人、21日128人、20日117人、19日121人、18日179人(うち40人は申告漏れ)、17日165人、16日122人、15日97人、14日61人、13日119人、12日137人、11日132人、10日139人、9日100人、8日83人、7日107人、6日116人、5日123人、4日121人、3日89人、2日104人、1日58人

8月31日101人、30日107人、29日86人、28日124人、27日68人、26日62人、25日58人、24日79人、23日81人、22日109人、21日90人、20日80人、19日68人、18日83人、17日48人、16日88人、15日100人、14日84人、13日78人、12日85人、11日46人、10日44人、9日37人、8日50人、7日53人、6日47人、5日47人、4日28人、3日46人、2日29人、1日43人

7月31日50人、30日29人、29日41人、28日23人、27日24人、26日21人、25日36人、24日27人、23日30人、22日34人、21日30人、20日32人、19日19人、18日51人、17日28人、16日21人、15日21人、14日13人、13日21人、12日20人、11日21人、10日25人、9日20人、8日18人、7日12人、6日7人、5日15人、4日9人、3日13人、2日9人、1日15人

6月30日12人、29日2人、28日14人、27日10人、26日10人、25日20人、24日14人、23日13人、22日16人、21日6人、20日10人、19日7人、18日8人、17日19人、16日11人、15日6人、14日16人、13日14人、12日16人、11日14人、10日12人、9日10人、8日9人、7日6人、6日14人、5日1人、4日9人、3日22人、2日4人、1日15人

5月31日9人、30日11人、29日4人、28日9人、27日9人、26日11人、25日7人、24日5人、23日10人、22日18人、21日12人、20日21人、19日2人、18日8人、17日8人、16日21人、15日15人、14日15人、13日16人、12日7人、11日14人、10日9人、9日15人、8日29人、7日33人、6日23人、5日8人、4日19人、3日34人、2日26人、1日33人

4月30日25人、29日34人、28日55人、27日11人、26日39人、25日95人、24日29人、23日29人、22日71人、21日25人、20日23人、19日29人、18日29人、17日43人、16日14人、15日44人、14日27人、13日20人、12日25人、11日35人、10日40人、9日34人、8日45人、7日25人、6日37人、5日26人、4日29人、3日53人、2日55人、1日53人

3月31日43人、30日に発表された数字は29日との合計で86人(日曜日に発表がないため)、28日92人。

ケベック州

11月24日の新たな感染者数は1,124人でした。この日死亡が報告されたのは45人で、累計で6,887人となりました。9月24日、11日、6日、2日、8月15日、7日、6日、7月24日、29日と死亡者数はゼロでした。

10月25日、感染者数累計が10万人を越えました。

ケベック州では9月12日からマスク着用義務に違反した個人に罰金が科されるということです。

9月3日、ケベック州レガルト州首相は学校再開について、教師の数が足りないことから、オンラインか通学かの選択肢はなく、通学での授業のみと説明しました。

8月26日、ケベック州レガルト州首相は、連邦政府が導入を推進している感染者感知アプリの導入についてしばらく見送るとの対応を発表しました。

8月3日、ケベック州はさらなる規制緩和を発表しました。

7月27日の会見では、副州首相が最近若い人の感染が増えていることに懸念を示しました。

ケベック州は7月17日、回復した人の数を大幅に増やしました。「回復」の基準を変更したためということで、新たに23,686人を回復者として加え、49,939人となりました。

ケベック州政府は30日、公共交通機関利用時のマスク着用義務化を発表しました。7月13日から実施です。

ケベック州は感染状況の報告を1週間に1回にすると6月24日に発表しましたが、29日の会見で状況報告は再び毎日行うと変更しました。批判の声が上がったということです。

5月31日はデータトラブルで165人の死亡が報告されていなかったため、この日は202人の死亡報告となりました。

ケベック州で問題を抱えていることが新型コロナウイルス感染拡大で改めて明らかになった長期療養施設について、5月26日のオンタリオ州に続き27日はケベック州でもカナダ軍の報告書を発表しました。

5月12日にはレガルト州首相がマスク姿で会見に現れ、州民に外出時はマスクを着用するよう要請しました。「慣れるのにしばらくかかるかもしれないが」と笑っていましたが、相手にウイルスを移さないエチケットとしてと言い、20年前に訪れた日本で風邪やインフルエンザシーズンにみんながマスクをしていたと例をあげました。

ケベック州ではさまざまな感染拡大防止策が講じられ、ようやく落ち着きを見せ始めました。それでも全国で突出して多い感染者数です。ケベック州だけで全国の感染者数の半数を大きく上回っています。5月10日はモントリオール近郊の精肉工場でクラスターが発生していたことが分かりました。

5月3日はこれまでに発表していなかった確認数があったということで2,000人を超える感染者となりました。コンピュータのミスということでした。

感染者がまだまだ確認されていますが、5月4日からモントリオール以外で一部の経済活動が再開しました。ただモントリオールでの再開は4日に1週間延長し5月18日からとしましたが、さらに延長されました。発表していた学校再開もモントリオールは延長しました。

レガルト州首相は4月27日、モントリオール以外では5月11日から、モントリオールでは19日からPrimary Schoolを再開する計画を発表していました。高校や大学は秋からということです。そして今日からモントリオール以外で学校が一部再開されました。

ケベック州政府は4月5日に不要不急の営業すべてを停止する期間を4月13日から5月4日までに延長しました。

長期療養施設で4月12日に不幸な事件が起きていることが明らかになりました。長期療養施設での人不足で州首相が州民に助けを求める緊急事態となりました。4月18日からすでにカナダ軍医師ら125人が長期療養施設での対応に駆け付けていますが、4月22日にさらにカナダ軍1000人の応援を要請しました。

3月23日以降、急激に感染者が増えた背景には、前週までは病院で検査され陽性反応だった感染の可能性がある患者数を含めずに、検疫所での確定数のみを発表していましたが、23日からすべての陽性反応を発表しているからということでした。さらにケベック州ではスプリングブレイクの期間が他の州とは違い2週間ほど早いため、カナダの海外渡航中止要請前だったことから帰国後に発症が爆発したという背景もあるということです。

11月23日1,164人、22日1,154人、21日1,189人、20日1,259人、19日1,207人、18日1,179人、17日982人、16日1,218人、15日1,211人、14日1,448人、13日1,301人、12日1,365人、11日1,378人、10日1,162人、9日1,169人、8日1,397人、7日1,234人、6日1,133人、5日1,138人、4日1,029人、3日871人、2日1,037人、1日965人

10月31日1,064人、30日1,108人、29日1,030人、28日929人、27日963人、26日808人、25日879人、24日1,009人、23日905人、22日1,033人、21日1,072人、20日877人、19日1,038人、18日1,094人、17日1,279人、16日1,055人、15日969人、14日844人、13日815人、12日843人、11日942人、10日1,097人、9日1,102人、8日1,078人、7日900人、6日1,364人、5日1,191人、4日1,079人、3日1,107人、2日1,052人、1日933人

9月30日838人、29日799人、28日750人、27日896人、26日698人、25日637、24日582人、23日471人、22日489人、21日586人、20日462人、19日427人、18日297人、17日499人、16日303人、15日292人、14日276人、13日279人、12日244人、11日219人、10日188人、9日180人、8日163人、7日216人、6日205人、5日175人、4日184人、3日187人、2日132人、1日122人

8月31日140人、30日120人、29日156人、28日98人、27日111人、26日142人、25日62人、24日68人、23日74人、22日104人、21日93人、20日86人、19日64人、18日46人、17日55人、16日67人、15日80人、14日87人、13日104人、12日95人、11日91人、10日156人、9日104人、8日126人、7日108人、6日133人、5日155人、4日123人、3日123人、2日141人、1日146人

7月31日164人、30日122人、29日176人、28日169人、27日145人、26日169人、25日171人、24日163日、23日142人、22日142人、21日180人、20日150人、19日166人、18日158人、17日141人、16日142人、15日129人、14日109人、13日100人、12日114人、11日91人、10日100人、9日137人、8日82人、7日60人、6日74人、5日79人、4日102人、3日89人、2日69人、1日66人

6月30日68人、29日311人(4日間)、25日142人、24日53人、23日49人、22日69人、21日92人、20日124人、19日167人、18日120人、17日117人、16日92人、15日102人、14日128人、13日158人、12日181人、11日144人、10日156人、9日138人、8日198人、7日225人、6日226人、5日255人、4日259人、3日291人、2日239人、1日295人

5月31日408人、30日419人、29日530人、28日563人、27日541人、26日614人、25日573人、24日573人、23日697人、22日646人、21日720人、20日578人、19日570人、18日707人、17日737人、16日763人、15日696人、14日793人、13日706人、12日756人、11日748人、10日735人、9日836人、8日912人、7日911人、6日910人、5日794人、4日758人、3日2,209人(892人+1,317人)、2日1,008人、1日1,110人

4月30日944人、29日837人、28日775人、27日875人、26日840人、25日651人、24日778人、23日873人、22日839人、21日807人、20日962人、19日836人、18日723人、17日941人、16日997人、15日612人、14日691人、13日711人、12日554人、11日615人、10日765人、9日881人、8日691人、7日760人、6日636人、5日947人、4日896人、3日583人、2日907人、1日449人。

3月31日732人、30日590人、29日342人、28日477人、27日392人、26日290人、25日326人、24日385人、23日409人。

オンタリオ州

11月24日の新たな感染者は1,009人でした。この日死亡が報告されたのは14人で累計は3,519人です。

トロントとピール地区では11月23日からロックダウンに入りました。

オンタリオ州では10月10日から28日間、飲食店内でのサービスやヘアサロンなどのサービスが禁止となりました。

9月19日、オンタリオ州フォード州首相は集まれる人数を州全体で大幅に減少するとと発表しました。

9月14日、オンタリオ州で300人を超えるのは6月7日以来です。フォード州首相は感染者数がこのまま増加し続けるなら、再び州をシャットダウンすることも選択肢の一つと記者会見で発表しました。

8月21日オンタリオ州フォード州首相はトルドー首相とともに会見し、3M社がオンタリオ州でPPEを製造することを発表し、州内と国内に需要に応えられるようになると発表しました。

8月14日、トロント市のストリップ劇場で新型コロナ感染者が確認されたことが分かりました。利用者には連絡先を店側に伝えることが義務付けられていますが、守っていない利用者もいたということです。フォード州首相は「妻にみつかったらまずいんだろうな」と記者会見で笑っていました。

8月12日から全国で唯一規制緩和第2段階だったウィンザー地区で第3段階に入りました。

8月3日は祝日のため発表はありませんでした。3月後半に新型コロナ感染が拡大して以降、オンタリオ州が発表を休むのはこれが初めてです。

今日からトロントでも規制緩和第3段階に入りました。またオンタリオ州で感染者と接触したことを知らせてくれるアプリの利用が開始となりました。

オンタリオ州政府は29日、7月31日からトロントも規制緩和第3段階に入ると発表しました。24日からハミルトンやナイアガラが規制緩和第3段階に入っています。

7月23日は3月下旬から感染者が急増して以来初めて死亡した人がゼロとなった6日に続く死亡者ゼロでした。

フォード州首相は7月21日、7月24日からハミルトンやナイアガラでも第3段階に入ると発表しました。

7月13日フォード州首相は17日から規制緩和第3段階に入ると発表しました。ただしトロントやハミルトンなどの都市は対象外ということです。

7月9日発表された新たな感染者のうち86人はウィンザー・エセックス地区からで海外からの季節労働者に広がったクラスターが要因ということです。

オンタリオ州最大都市トロントでは7月2日から公共交通機関利用でのマスク着用が義務化となりました。同市トーリ市長は6月30日には、公共の屋内施設でのマスク着用義務化も発表し、7月7日から実施されています。オタワやトロント周辺の都市でも同様の対策が取られています。

オンタリオ州政府は6月24日からトロントでも規制緩和第2段階へ移行しました。ようやくトロント市民はレストランや美容院を利用できるようになりました。ただ海外からの季節労働者施設で感染が拡大していることから、ウィンザー地区では規制緩和が見送られるということです。カナダ国内で唯一第2段階へと移行できない都市となりそうです。フォード州首相は23日、ウィンザーで第2段階に入るまで髪を切らないと明言しました。美容院や理髪店が再開するのは第2段階からです。

6月10日は、州のリーチェ教育大臣が新型コロナウイルス感染者と接触したとして検査したことを受け、前日に一緒に記者会見を開いたフォード州首相とエリオット保健大臣も検査を受けたと発表しました。リーチェ教育大臣は陰性、フォード州首相、エリオット保健大臣も陰性とのことで2人そろって今日の記者会見に臨んでいました。

6月7日の発表は400人を上回っていましたが、このうち223人は過去の報告漏れということです。

6月1日、2日と400人を越えましたが、原因は南部での外国人季節労働者が働く施設でクラスターが発生したことがあるようです。

5月28日はビクトリアデーの週末の影響がそろそろ出る頃と300人を大きく上回る数字の理由を説明しました。

オンタリオ州とケベック州ではカナダ軍医師や兵士が長期療養施設に応援に入っていますが、オンタリオで1人、ケベックで4人の感染が確認されたことが先週発表されました。5月26日にはオンタリオ州の5つの長期療養施設での劣悪な状況が、応援に入っていたカナダ兵士からトルドー首相に報告されたことが分かり、オンタリオ州フォード首相は報告の全文を公開すると約束しました。とてもひどい状況にトルドー首相もフォード州首相も「ショックを受けた」と言ったほどでした。この問題は根が深いです。

5月24日、オンタリオ州フォード州首相は、改めて州民にフィジカルディスタンスの徹底を呼び掛けました。気候がよくなってきたトロントで州民が公園に集まっている様子が紹介され、まだまだ新型コロナウイルス感染が収まったわけではないと注意を呼び掛けました。オンタリオでは先週から再び感染者が増加傾向にあります。そのため、検査を徹底して感染経路の特定を進めるため、症状がある人、症状がなくても感染者との接触があったと思われる人は必ず検査を受けてほしいと呼び掛けました。

5月20日オンタリオ州でもフィジカルディスタンス(2メートルの物理的距離)が保てない場所でのマスク着用を推奨しました。トロント市ジョン・トリー市長は、特にマスク着用を弱々しさの象徴のように捉える男性に対して家族やコミュニティを守るための手段として実行してほしいと訴えました。

4月23日の会見ではフォード州首相が義理の母がCOVID-19に感染したことを明かし、涙ぐむ場面がありました。オンタリオ州でも22日カナダ軍の応援を要請しました。長期療養施設での人手不足が深刻な状況となっています。死亡した人の約7割が長期療養施設の入居者です。

4月28日の会見では、経済活動再開に向けた規制緩和の3段階を発表しました。ただまだ不安定な状況のためタイムラインは示しませんでした。5月1日の会見では経済活動開始に向けたガイドラインが発表されました。5月4日から徐々に再開しています。5月8日にはガーデニングセンター、9日はホームセンターが再開、11日からは一部の州立公園が再開しています。

オンタリオ州での感染者の半数以上がトロント広域圏に集中しています。トロント市は6月30日までのすべてのイベントをキャンセルすると発表しました。国内で最大のプライドパレードも今年は中止となりました。とにかく Physical Distancingを徹底してほしいと訴えています。オンタリオ州、トロント市では守らなかった場合、厳しい罰則が科せられます。

11月23日1,589人、22日1,534人、21日1,588人、20日1,418人、19日1,210人、18日1,417人、17日1,249人、16日1,487人、15日1,248人、14日1,581人、13日1,396人、12日1,575人、11日1,426人、10日1,388人、9日1,242人、8日1,328人、7日1,132人、6日1,003人、5日998人、4日987人、3日1,050人、2日948人、1日977人

10月31日1,015人、30日896人、29日934人、28日834人、27日827人、26日851人、25日1,042人、24日978人、23日826人、22日841人、21日790人、20日821人、19日704人、18日658人、17日805人、16日712人、15日783人、14日721人、13日746人、12日807人、11日649人、10日809人、9日939人、8日797人、7日583人、6日548人、5日615人、4日566人、3日653人、2日732人、1日538人

9月30日625人、29日554人、28日700人、27日491人、26日435人、25日409人、24日409人、23日335人、22日478人、21日425人、20日365人、19日407人、18日401人、17日293人、16日315人、15日251人、14日313人、13日204人、12日232人、11日213人、10日170人、9日149人、8日185人、7日190人、6日158人、5日169人、4日148人、3日132人、2日133人、1日122人

8月31日114人、30日112人、29日148人、28日122人、27日118人、26日88人、25日100人、24日105人、23日115人、22日108人、21日131人、20日76人、19日102人、18日125人、17日99人、16日81人、15日106人、14日92人、13日78人、12日95人、11日33人、10日115人、9日79人、8日70人、7日88人、6日95人、5日86人、4日91人、3日88人、2日116人、1日124人

7月31日134人、30日89人、29日76人、28日111人、27日119人、26日137人、25日138人、24日195人、23日103人、22日165人、21日203人、20日135人、19日164人、18日166人、17日111人、16日111人、15日102人、14日111人、13日116人、12日129人、11日130人、10日116人、9日170人、8日118人、7日112人、6日154人、5日138人、4日121人、3日165人、2日153人、1日149人

6月30日157人、29日257人、28日178人、27日160人、26日111人、25日189人、24日163人、23日216人、22日161人、21日175人、20日206人、19日178人、18日173人、17日190人、16日184人、15日181人、14日197人、13日266人、12日182人、11日203人、10日251人、9日230人、8日243人、7日415人、6日455人、5日344人、4日356人、3日338人、2日446人、1日404人

5月31日326人、30日323人、29日344人、28日383人、27日292人、26日287人、25日404人、24日460人、23日412人、22日441人、21日413人、20日390人、19日427人、18日304人、17日340人、16日391人、15日341人、14日345人(258+87:5月15日訂正分)、13日329人、12日361人、11日308人、10日294人、9日346人、8日477人、7日399人、6日412人、5日387人、4日370人、3日434人、2日511人、1日421人

4月30日459人、29日347人、28日525人、27日424人、26日437人、25日476人、24日640人、23日634人、22日510人、21日551人、20日606人、19日568人、18日485人、17日564人、16日514人、15日494人、14日483人、13日421人、12日401人、11日411人、10日478人、9日483人、8日550人、7日379人、6日309人、5日408人、4日375人、3日462人、2日401人、1日426人

3月31日260人、3月30日351人、29日211人、28日151人、27日170人、26日135人、25日688人。3月後半から感染者数が毎日3ケタで増えています。

アルバータ州

アルバータ州では11月24日に発表した感染者数は1,115人でした。ほぼ毎日、過去最多を更新しています。7月に入ってから感染者数が急増し、8月を得て9月、10月に入っても止まりません。

11月24日、ケニー州首相はコロナの厳しい規制強化を発表しました。

10月22日アルバータ州では空港や国境からの入国者に新型コロナ検査を行い、陰性の場合は14日間の自己隔離を免除する方針を発表しました。全国に先駆けての試験的な導入となるそうです。

10月21日、ケニー州首相も自己隔離を始めたと発表しました。大臣の一人が感染したことが確認されたということです。

8月18日、14日に発表した感染者数で74人分が2回数えられてたとして、全体の感染者数を訂正しています。

8月1日からカルガリー市で屋内公共施設でのマスク着用義務化が始まりました。ただ罰則などはないということです。エドモントン市や観光名所で有名なバンフでもマスク着用が義務付けられています。

ケニー州首相は州民にマスク着用を強く推奨すると13日の会見で述べました。さらにマスク着用を推奨するためこの日から2000万枚のマスクを無料でマクドナルド、A&W、ティム・ホートンズで配布すると発表しました。マスクの無料配布は2回目となります。

6月6日の40人から新たな感染者が再び増加傾向となっています。23日にはエドモントンの病院でクラスターが発生したということです。6日にはエドモントンのフード加工工場でもクラスターが発生したと発表されました。

6月30日、アルバータ州公衆衛生局長は集会可能最大人数制限を200人まで引き上げると発表しました。

アルバータ州は6月23日NHLの試合を開催するハブシティ招致のためのプロモーションビデオを公開しました。エドモントンが立候補しています。

6月5日は感染者が3桁になった4月3日以降で最も少ない7人でした。

アルバータ州では5月14日から経済活動が再開しました。美容院、理髪店、レストラン、カフェ、パブ、バーも含まれます。ただし感染者多いカルガリー市とブルックス市では小売店とデイケアは再開していますが、その他は5月25日からです。

アルバータ州で感染者が3桁の増加が続いていたのは、石油関連施設での感染や精肉工場での感染が確認されたのが大きな要因のようです。その1施設としては北米最多の感染者を出した牛肉加工工場が5月4日から再開しました。

死亡した人は累計で143人となっています。アルバータ州は全国でも人口比率で最も検査数が多い州です。ケニー州首相は引き続き検査数を増加すると明言しました。5月1日から州立公園が再開されています。

4月11日の会見で州首相は同州が準備してきた医療用品を他州に送ると発表しました。チームカナダでこの危機を乗り切りたいとの判断と説明しました。

11月23日1,549人、22日1,584人、21日1,336人、20日1,155人、19日1,105人、18日730人、17日773人、16日860人、15日991人、14日1,026人、13日907人、12日860人、11日672人、10日713人、9日644人、8日727人、7日919人、6日609人、5日802人、4日515人、3日570人、2日592人、1日525人

10月31日581人、30日622人、29日477人、28日410人、27日422人、26日504人、25日572人、24日364人、23日432人、22日427人、21日406人、20日323人、19日356人、18日231人、17日311人、16日332人、15日244人、14日243人、13日220人、12日246人、11日259人、10日236人、9日277人、8日364人、7日143人、6日276人、5日218人、4日263人、3日97人、2日122人、1日173人

9月30日153人、29日160人、28日162人、27日184人、26日60人、25日153人、24日158人、23日143人、22日150人、21日137人、20日102人、19日119人、18日107人、17日146人、16日171人、15日124人、14日140人、13日173人、12日105人、11日111人、10日113人、9日98人、8日157人、7日137人、6日171人、5日154人、4日164人、3日130人、2日114人、1日164人

8月31日109人、30日184人、29日133人、28日158人、27日108人、26日127人、25日77人、24日69人、23日106人、22日83人、21日144人、20日103人、19日82人、18日89人、17日359人(3日間)、14日84人、13日76人、12日121人、11日85人、10日48人、9日101人、8日108人、7日143人、6日56人、5日94人、4日65人、3日74人、2日67人、1日97人

7月31日127人、30日113人、29日133人、28日80人、27日91人、26日103人、25日110人、24日に111人、23日114人、22日133人、21日141人、20日97人、19日106人、18日165人、17日105人、16日120人、15日82人、14日86人、13日72人、12日96人、11日62人、10日77人、9日37人、8日46人、7日47人、6日49人、5日81人(2日間合計)、3日57人、2日94人、1日(発表なし)

6月30日41人、29日71人、28日39人、27日69人、26日37人、25日26人、24日44人、23日45人、22日32人、21日31人、20日48人、19日46人、18日49人、17日48人、16日35人、15日20人、14日50人、13日37人、12日30人、11日40人、10日47人、9日27人、8日64人(7日は発表なし)、6日40人、5日7人、4日15人、3日19人、2日13人、1日34人

5月31日18人、30日13人、29日24人、28日29人、27日25人、26日22人、25日19人、24日42人、23日18人、22日32人、21日33人、20日19人、19日33人、18日39人、17日57人、16日72人、15日58人、14日50人、13日62人、12日45人、11日49人、10日96人、9日59人、8日81人、7日54人、6日70人、5日57人、4日70人、3日96人、2日97人、1日218人

4月30日190人、29日315人、28日154人、27日216人、26日247人、25日216人、24日297人、23日319人、22日306人、21日187人、20日105人、19日241人、18日165人、17日239人、16日162人、15日126人、14日138人、13日81人、12日82人、11日69人、10日49人、9日28人、8日50人、7日25人、6日98人、5日69人、4日106人、3日107人。

サスカチュワン州

サスカチュワン州が発表した11月24日の感染者数は175人でした。9月はほとんど一桁台だった毎日の感染者数が、10月に入り増加、11月にはとうとう3桁になりました。

11月23日235人、22日236人、21日439人、20日153人、19日98人、18日132人、17日240人、16日181人、15日181人、14日308人、13日81人、12日111人、11日112人、10日127人、9日190人、8日159人、7日116人、6日87人、5日129人、4日37人、3日81人、2日74人、1日74人

10月31日78人、30日76人、29日82人、28日67人、27日58人、26日54人、25日60人、24日78人、23日33人、22日60人、21日57人、20日44人、19日66人、18日24人、17日36人、16日40人、15日33人、14日25人、13日34人、12日48人、11日24人、10日34人、9日22人、8日18人、7日10人、6日16人、5日9人、4日5人、3日14人、2日13人、1日14人

9月30日14人、29日7人、28日14人、27日15人、26日9人、25日11人、24日5人、23日6人、22日10人、21日7人、20日20人、19日11人、18日19人、17日7人、16日10人、15日10人、14日8人、13日17人、12日21人、11日13人、10日6人、9日1人、8日7人、7日11人、6日8人、5日5人、4日4人、3日10人、2日2人、1日3人

8月31日4人、30日0人、29日4人、28日2人、27日5人、26日3人、25日0人、24日3人、23日3人、22日2人、21日6人、20日4人、19日4人、18日1人、17日1人、16日15人、15日25人、14日30人、13日27人、12日5人、11日29人、10日5人、9日15人、8日24人、7日22人、6日11人、5日8人、4日9人、3日17人、2日8人、1日15人

7月31日14人、30日38人、29日50人、28日9人、27日31人、26日に42人、25日37人、24日27人、23日42人、22日60人、21日8人、20日19人、19日2人、18日6人、17日13人、16日42人、15日5人、14日5人、13日31人、12日23人、11日2人、10日2人、9日5人、8日2人、7日1人、6日3人、4、5日(発表なし)、3日1人、2日10人、1日(発表なし)

6月30日6人、29日1人、28日1人、27日6人、26日13人、25日3人、24日4人、23日11人、22日5人、21日20人、20日11人、19日8人、18人15人、17日9人、16日1人、15日18人、14日1人、13日1人、12日3人、11日2人、10人2人、9日2人、8日4人、7日0人、6日1人、5日1人、4日1人、3日1人、2日0人、1日1人

5月31日1人、30日4人、29日2人、28日2人、27日3人、26日0人、25日2人、24日2人、23日3人、22日5人、21日2人、20日21人、19日7人、18日0人、17日は1人、15日8人、14日5人、13日4人、12日5人、11日4人、10日11人、9日9人、8日13人、7日19人、6日25人、5日20人

マニトバ州

マニトバ州では11月24日476人の感染者が確認されました。一時は落ち着いていた感染者数ですが、10月後半から急増しています。

11月23日543人、22日243人、21日387人、20日438人、19日475人、18日400人、17日270人、16日392人、15日494人、14日239人、13日437人、12日474人、11日431人、10日384人、9日365人、8日441人、7日271人、6日243人、5日427人、4日374人、3日103人、2日241人、1日312人

10月31日349人、30日480人、29日193人、28日170人、27日184人、26日100人、25日161人、24日153人、23日163人、22日147人、21日135人、20日110人、19日80人、18日44人、17日85人、16日75人、15日173人、14日146人、13日124人、12日77人、11日54人、10日97人、9日84人、8日66人、7日32人、6日56人、5日51人、4日36人、3日38人、2日43人、1日36人

9月30日40人、29日34人、28日39人、27日51人、26日65人、25日54人、24日37人、23日42人、22日24人、21日22人、20日29人、19日18人、18日40人、17日11人、16日23人、15日17人、14日21人、13日18人、12日17人、11日15人、10日15人、9日16人、8日11人、7日15人、6日29人、5日21人、4日9人、3日20人、2日13人、1日18人

8月31日28人、30日35人、29日55人、28日32人、27日22人、26日25人、25日25人、24日49人、23日72人、22日42人、21日34人、20日33人、19日15人、18日17人、17日38人、16日36人、15日20人、14日40人、13日25人、12日16人、11日4人、10日16人、9日35人、8日16人、7日17人、6日30人、5日2人、4日2人、3日7人、2日18人、1日2人

7月31日6人、30日2人、29日3人、28日5人、27日6人、26日6人、25日4人、24日9人、23日1人、22日8人、21日12人、20日11人、19日6人、18日1人、17日5人、16日は1人、14日は5人でした。

その他の州

ノバスコシア州では11月24日37人の感染者が確認されました。11月23日11人、22日11人、21日8人、20日5人、19日1人、18日3人、17日5人、16日2人、15日2人、14日6人、13日2人、11日2人、10日3人、9日1人、8日3人、7日4人、6日2人、5日2人、4日4人、3日1人2日2人、1日2人、10月31日5人、30日2人、27日1人、26日1人、24日3人、18日2人、17日2人、16日1人、10日3人、1日1人、9月30日1人、22日1人、7日1人、8月31日2人、28日2人、26日1人、23日2人、22日1人、20日1人、19日1人、17日1人、15日2人、14日1人に続いての感染者です。その前は2日に2人が確認されています。7月31日に2人、15日に1人の感染が確認されています。7月6日に1人確認された感染者はアメリカから渡航してきた学生で、7月4日にプリンスエドワード島で感染が確認された20代男性が接触しPEIで感染が拡大しています。入国後14日間の自己隔離を怠ったため感染が他州にも広がりました。同州では6月30日にも6月9日以来の感染者が確認されて以降3日間連続で1人の感染者が確認されています。ただ一時は東海岸の州としては唯一感染拡大が止まりませんでしたが、現在は落ち着いています。

ニューブランスウィック州では11月24日5人の感染が確認されました。保健局長が記者会見し、「正しいことはいつも楽しいことではないが、今は正しいことをする時」と語り、州民に自粛を促しました。

11月23日15人、22日6人、21日23人、20日9人、19日4人、18日9人、17日4人、16日8人、15日3人、14日6人、13日2人、12日1人、9日1人、8日1人、7日3人、6日1人、5日2人、4日3人、1日1人

10月31日1人、30日1人、29日4人、28日3人、27日3人、26日3人、25日2人、24日2人、23日2人、22日3人、21日6人、19日3人、18日5人、17日8人、16日5人、4日8人、13日6人、12日6人、11日14人、10日20人、9日13人、8日3人、7日17人、6日2人、5日2人、3日1人、9月25日1人、24日2人、23日1人、14日1人、10日1人、2日1人、8月25日1人、23日1人、21日2人、16日2人、15日4人、13日2人、12日1人、11日1人、6日2人、5日4人、7月20日に1人、19日に1人、14、15日にも1人ずつが、9日には6月23日以来の感染者が1人確認されています。6月のクラスターはどうやら終わったようです。6月30日0人、29日0人、28日0人、6月27日0人、26日0人、25日0人、24日0人、23日1人、22日0人、21日0人、20日1人、19日0人、18日0人、17日1人、16日3人、15日3人、14日0人、13日1人、12日1人、11日2人、10日4人、9日1人、8日9人、7日1人、6日0人、5日0人、4日1人、3日2人、2日1人、1日0人、5月31日3人、30日1人、29日2人、28日3人で、5月26日から感染者が確認されています。6月4日には新型コロナウイルス関連で初めての死亡者も1人発表されました。一時は収まっていた感染者の数が再び増えだした理由は、同州の医師が私用でケベック州へ出かけていき、帰ってきた後自己隔離せずに医療機関に出勤したためということです。どうやらクラスター発生の可能性が高いということです。せっかく緩和した規制をまた引き締める可能性があると州首相が語りました。まだまだ油断できないということのようです。

プリンスエドワード島州では11月23日1人の感染者が確認されました。11月11日1人、10日1人、7日2人、10月20日1人、11日2人、4日2人、9月29日1人、21日1人、15日2人、2人、8日2人、7日4人、3日2人、8月18日3人、12日5人、7月14日1人、13日1人、9日1人、5日2人、4日3人に感染者が確認されています。7月4日の感染者は4月28日以来、約2カ月ぶりでした。

ニューファンドランド&ラブラドール州で11月24日2人の感染者が確認されました。11月23日2人、22日3人、21日5人、20日3人、19日1人、18日2人、17日2人、15日2人、14日2人、13日1人、11日2人、8日1人、5日2人、4日1人、10月26日1人、25日1人、24日1人、22日1人、16日3人、15日1人、12日1人、10日3人、3日1人、1日1人、9月30日1人、27日1人、18日1人、12日1人、8月28日1人、10日1人、7日1人、7月26日、24日、21日、22日にも新たな感染者が1人ずつ確認されています。7月10日には1カ月以上ぶりに感染者が確認されました。

東海岸4州では4州内に限り州境を越える移動を7月3日から解禁していましたが、感染者が急増し始めたことから、PEIが11月24日から、NLが25日からアトランティックバブルを抜け、2週間の隔離に入ります。バブルがはじけました。

ノースウエスト準州では11月13日4人の感染が発表されました。11月11日1人、10月23日1人、21日に2人、20日にも1人が確認されています。これまでは4月5日1人、2日2人、1日1人、3月21日1人の感染が確認されています。

ユーコン準州で11月23日6人の感染者が報告されました。10月30日には初の死亡者が発表されています。11月20日3人、19日1人、17日1人、12日1人、10月29日1人、26日2人、19日2人、8月7日1人、7月24日1人、7月17日に4月20日以来の感染者が2人確認されています。3月22日に感染者が確認されてから30日には5人目、4月1日には6人目、6日は7人目、8日には8人目、17日に9人目が確認され、20日には新たに2人の感染が発表されました。

国内10州3準州のうち唯一感染者が確認されていなかったヌナブト準州ですが、11月6日初の感染者が確認されました。24日には10人の感染が発表されました。それに23日4人、22日21人、21日25人、20日10人、19日4人、18日10人、17日34人、16日8人、15日10人、14日4人、13日1人、11日1人、8日1人です。これまでに9月21日に1人の感染が確認されたと発表。19日の2人に続いて2日目連続となりましたが、24日に感染者が準州在住者でないため準州の感染者数からは削除されました。また、7月2日に1人が感染の可能性があると発表しましたが、7月12日陰性だったと報告されました。4月30日には初の感染者が確認されましたと発表しましたが、5月4日にこれが誤って陽性となっていたことが分かり、感染者がゼロに修正されました。

カナダ全国の感染状況

11月24日4:00pm(PST)現在

ブリティッシュ・コロンビア州 28,348人
オンタリオ州 106,510人
ケベック州 134,330人
アルバータ州 49,536人
サスカチュワン州 6,883人
マニトバ州 14,558人
ニューブランスウィック州 450人
ノバスコシア州 1,227人
プリンスエドワード島州 69人
ニューファンドランド&ラブラドール州 323人
ノースウエスト準州 15人
ユーコン準州 38人
ヌナブト準州 144人
その他 13人(チャーター機で帰国したグランドプリンセス乗客)

カナダ342,444人(現在の感染者56,782人、死亡11,618人、回復273,391人、クルーズ船乗客感染者含む)

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